院長 新橋武

1948年 1月千葉県生まれ。
1975年 東京慈恵会医科大学を卒業後、形成外科学教室に入局。
1983年 同教室講師、1991年助教授。この間、1984年にニューヨーク大学形成外科に留学し、頭蓋顎顔面外科を学ぶ。形成外科の中でも特に顔面の形成外科治療を専門とする。また十数年前からこれに加えて、皮膚レーザー治療にも携わるようになる。
1996年 全国に先駆けて慈恵医大付属病院に皮膚レーザー治療センターが設立されたが、その開設と運営に従事する。
1998年 東京都・吉祥寺に新橋形成外科クリニックを開設し、アザ・シミ・ホクロ・脱毛・光美肌治療などの皮膚レーザー治療、Anti-aging治療を中心に治療を行っている。
所属学会
日本形成外科学会、日本美容外科学会理事、国際形成外科学会、
国際美容外科学会、日本レーザー医学会、日本皮膚科学会
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当院のコンセプト

当院は皮膚レーザー治療、光美肌治療、Facial rejuvenation、顔面美容外科治療の専門クリニックで、特にしみ、しわ、たるみなど様々なお肌のトラブルに対して、安全で身体への負担の少ない治療を心がけています。このような治療に際して、今多くの方から求められることは、安全であること、痛みがなく、治療後にはお仕事や日常生活には全く影響がないことなどでありましょう。さらに、傷もつかず、出血、腫れもない治療であることも重要な要素です。最近では様々な治療方法が開発され、このようなご希望にお応えすることがかなり可能となってきました。当院では患者さま一人一人の状態、ご希望に合わせて、手術を含め、最も効果的な治療法を選択しております。

しかし、いずれの治療も魔法の治療ではありません。治療をお受けになる際に何よりも大事なことは、治療の目的、治療内容、治療効果、治療の限界などについて、担当医と納得のいくまで十分にご相談していただいたうえで治療をお受けいただくことではないでしょうか。

少しでもご満足のいく治療をお受けいただき、より充実した未来を手にしていただけることが私ども治療スタッフの熱い願いでございます。

著書(分担執筆を含む)・訳書のご紹介
ボツリヌストキシン・ハンドブック 顔の美容医療の A to Z ボツリヌストキシン・ハンドブック 顔の美容医療の A to Z
第1章 美容医療に利用されるまで
第2章  ボツリヌストキシンの作用機序と
血清型
第3章 適応と使用法
第4章 準備、保存、注射手技
第5章 患者の選択
第6章 禁忌と合併症
第7章 目じりのしわの治療
第8章 前額部のしわの治療
第9章 口周囲・頚部と瘢痕の治療
第10章  ボツリヌストキシンの
その他の適応
第11章 その他の facial rejuvenation
第12章 美容開業術成功へのガイド
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